BinaryViewer on Web – 検索機能を追加

2020年9月2日

BinaryViewer に検索機能を追加しました。

検索データの入力

[/] または [Shift]+[/] で検索データの入力画面になります。 [/] は順方向に(ファイルの末尾に向かって)検索し、 [Shift]+[/] は逆方向に(ファイルの先頭に向かって)検索します。 データは1バイトずつ、スペースで区切って入力してください。 2桁を超える場合は以下のように下二桁だけ使用します。
 67 89a bc -> 67 9a bc を検索
  67 89ab cd -> 67 ab cd を検索
また、数字の代わりに . (ピリオド)を使用した場合は、任意の1バイトデータ (00~FF) とみなすようにしました。 例えば検索データに
6c 68 . 2d
と入力した場合は、
6c 68 00 2d
6c 68 01 2d
6c 68 02 2d
     :
     :
6c 68 fe 2d
6c 68 ff 2d
のデータを検索します。 \ (バックスラッシュ、または¥マーク)を入力すると、以下のように続きの1文字をバイナリに変換して検索します。
\% \P \D \F \- \1 \. \4 -> 25 50 44 46 2d 31 2e 34 を検索
\% \P \D \F \- 31 \. 34 -> 25 50 44 46 2d 31 2e 34 を検索(16進表記と混在可)
実行中の検索(ステータス欄に Searching.. が表示されているとき)を中断する場合は [ESC] を押して下さい。

次(前)を検索

同一検索データで次を検索する場合は [n] を使用します。 順方向検索 ([/]) の場合は、ファイルの末尾に向かって次の一致データを検索し、 逆方向検索 ([Shift]+[/]) の場合は、ファイルの先頭に向かって次の一致データを検索します。 順逆それぞれの検索で、反対方向に検索する場合は [Shift] + [n] を使用します。

binaryviewer,検索機能

Posted by plkl